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VMwareを使ってmacにwinを入れました。

VMwareを使ってmacにwinを入れました。

VMwareを使えば、手持ちのMacBook一台でWindowsもまかなえちゃうというので、ついにインストールしました。
Windowsが使えれば、SAIが使えます!IETesterが使えます!…まぁこの2つが使いたいだけだったんですが、この2つを使いたいだけのために、新たにPCを一台購入する事もないかな、と思いまして。
導入の際に参考にしたサイトとか、手順とかをメモしておきます:)。

前置き
使っているMacBookは、こちらです(2009.10.18購入)

VMwareの導入を検討。

VMware Fusion 4

最初はWindows用のPCを買おうか、仮想PCにしようか悩んでたんですが、冒頭の理由と、机の広さ的にもこれ以上物が置けない事もあって、仮想の方にする事にしました。そこで導入を考えたのが「VMware Fusion 4」というソフトウェアです。

VMware Fusion 4 を使用すると、Mac 上で Windows を容易に実行できます。 Mac アプリケーションと同様に Windows プログラムを実行できます。コピー アンド ペースト、ドラッグ アンド ドロップ、ネットワークの利用、および印刷を、追加設定なしでシームレスに行うことができます。

上記の通り、VMware Fusion 4はMacの中で、まるでアプリケーションを開くようにWindowsを立ち上げる事ができる代物だそうで、価格もお手頃なのです。

VMware Fusion 4

VMware Fusion 4とWindows OSとメモリを購入。

VMwareは「日本でのVMware Fusionの購入方法について」で紹介されていた、「アクト・ツー」というサイトで購入しました。

VMware Fusion 4 - act2.com

VMwareをインストールすれば、同時にWindowsも使えるようになると思い込んでいた(WindowsはPCだからOSとかは必要ないと思っていた)僕は、敢えて「ウイルスバリアX6デュアルプロテクション」という、Windows OSが入っていないセットを購入してしまい、仕方なく別途Windowsを購入する事に。ネットショッピングにこりごりした僕は、ともあれ某ヨドバシへ。

Windows 7 ProfessionalのDSP版を、こちらを参考に64bitを購入する事にしました。

DSP版なので、何かハードウェアと一緒に購入する必要があるんですが、アクト・ツーでWindows OSとメモリがセットで売られていた印象が強く残っていたので、迷わずメモリを選択。I.O DATAのメモリ4GB×2を購入しました。

メモリを増設。

とっても不安でしたが、こちらの動画をじっくり見てから臨んだら、なんなく出来ました;)。

使ったのは下図の3点。精密用プラスドライバー(ダイソー)、メモリ(I.O DATA)、MacBook Pro(apple)です。バックがやたら派手なのは、すみません。

メモリ取り替えに使ったもの

手順は手短に画像で:)。詳細は前述の動画の方が分かりやすいと思います。

メモリ取り替えの手順

交換した2GBメモリは、念のため引き出しの奥へ大切に保管。
メモリ交換後、Macがちゃんと起動した時は、なんだか少し誇らしげでした。

メモリのBefore After

ただちょっと気になった下図。メモリを入れ替えただけなのに、「シリアルATA」の「空き領域」のところが、4GBちょい減っちゃったんですが、なんでだろう、メモリ分…?

ハードディスクの空き領域

VMwareをインストール。

送られてきたメールの指示どおり、dmgファイルをマウントするのみです。

VMwareダウンロード

VMware Fusion 4インストール

インストールはとっても簡単チョチョイです。

インストール方法

■ Mac用プログラムのインストール
1. ダウンロードした dmg ファイルを実行し、ディスクイメージをマウントする。
2. ディスクイメージを開き、表示されたファイルを「アプリケーション」フォルダにドラッグ&ドロップする。
※ dmg ファイルマウント後インストーラ等が表示された場合は、画面の指示に従ってインストールを完了してください。

困ったら同梱の「スタートガイド.app(PDF)」を参照すれば万事OKですが、一応、こちらにもインストール方法載ってます。

Windows 7をインストール。

スタートガイド.app

同梱の「スタートガイド.app(PDF)」を見ながらインストールすれば間違いなかったです:)。

VMware Fusion により Windows がインストールされます。このプロセスが完了するまで、最大で 45 分かかることがあります。Windows のインストール後に、VMwareFusion によって VMware Tools がインストールされ、仮想マシンが再起動します。

とっても時間がかかりますが、気長に待っていたらインストールできました。

Windows 7インストール手順

インストール中は下図のような画面が垣間見れますが、全自動ですから焦らず待ちます。

Windows 7インストール実行中
Windows 7インストール完了

無事MacでWindows 7を起動できました!
が、こちらのサイトを参考にやればもっと要領良くインストールできたのかもな…。一抹の後悔。

インストール後の再設定

インストール時にした設定は、Windowsを一旦シャットダウンしてから、「仮想マシン」→「設定…」で、設定し直す事ができます。

インストール後の再設定手順

こちらのサイトを参考にやってみましたが「設定ファイル「.vmx」を編集」以降はやってません。設定ファイルが見つけられなかった…。

ペイントツールSAIをインストール。

下記サイトからソフトウェアをダウンロード。

SYSTEMAX Software Development - ペイントツールSAI

SAIはWindows専用なので、Windows側でインストールを行います。こちらも簡単チョチョイです。

ペイントツールSAIインストール手順

最初は、ペンタブレットで筆圧を感知してくれなくてガッカリしましたが、こちらを参考に、Windows内でペンタブレットのソフトをインストールしたら、ちゃんと筆圧を感知するようになりました:)。僕の場合は、「ポインタの軌跡を表示するにチェック」は設定しなくても大丈夫でした。

ペンタブレットをWindowsにインストール

ただ、ペンタブレットをMacとWindowsで共有することができなくなるのでちょっと不便です(マウスは共有できるので、Macのアプリケーションを使うときはマウスに持ち替えて、絵を描くときはペンタブレットに持ち替えて、という感じです)が、SAIで筆圧感知さえできれば、そんなのたいした問題じゃないです。

ペンタブレットの接続と切断

ちょっと試しにSAIで絵を描いてみたんですが、やっぱりすごくいい。追々使っていきたいです:D!

IETesterをインストール。

昨今のWeb制作における現状として、案件によってはなんだかんだ、IEでもちゃんとテスターしないといけないものもあるんですX(。
今までは「Adobe BrowserLab」を利用してブラウザーテストしてたんですが、charsetがShift-JISのサイトとかで文字化けしちゃったり、縦に長いページだと途中までしか表示できなかったり、なにより動作確認ができないのはちょっと頼りなくて、致し方なくIETesterインストールです。

My DebugBar | IETester / Browser Compatibility Check for Internet Explorer Versions from 5.5 to 10

IETesterのインストール手順

これでひとつ、もしもの時の対応力は上がったのでより良い仕事ができそうです…。

あとがき。

いかんせん、ソフトとかハードな話にはとんと疎いので、Mac OSも、Adobeソフトも、Mac購入時にappleの人に入れてもらったくらいです。なのでMacのオープニングムービーも見れませんでした…。
なので、「全然ダメだよ!」とか「手順間違ってるよ!」とか「こうやった方がいいよ。」とかありましたら、ご指摘いただけるとありがたいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました!

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